こだわりのポイント
|当院の設備紹介|
当院の設備紹介
CTスキャン (歯科用CT装置)

未知の領域を、より鮮明に、より的確に・・・
必要最小限のX線量で、求められる診断領域を高画質に撮影でき、最大限の分解機能を備えています。鮮明で精密な3次元画像により、最適な診断を可能にし、患者様にもご自身の歯や骨の状態をご理解いただけます。 インプラント治療の、より正確な診断、治療の方向づけに役立ちます。インプラントフロアー、オペ室隣に歯科用CTスキャンを設置してあるため、初診時でもオペ時でも、いつでもすぐに撮影ができ、確実な診断が可能です。


2009年8月導入の高性能CTスキャン
X線量を最小限に抑えた上で、両顎骨全体の撮影が、1回でおこなえます。
クリーンエリアプラス (手術用空気清浄ユニット)
NASA基準 清浄度クラス10,000 の手術用空気清浄ユニット
医科病院のオペ室と同等の空気清浄システムを設置し、清潔で安全な外科処置が可能な環境になっています.
★ 『 清浄度クラス10,000 』とは・・・
アメリカ航空宇宙局NASA規格(NHB5340.2)
1キュービックフィートの立方体(1辺1フィート・約30cm)の中に0.5μm以上の浮遊粉塵が10,000個以下の場合の清浄度。

エアーカーテンをつくり、清浄化された空間を生み出すことで、清潔で安心・安全な術野を確保できます。
20坪の診療室の場合、10分間で室内の空気を全て入れ替えることが可能です。
◆大気中の浮遊粉塵数(例)
● 一般の事務所 約660,000個
● コピー室 約860,000個
顕微鏡 (マイクロスコープ)
肉眼では見えない領域を拡大視、精密な治療を徹底します。

■見えなかった物を見ながら治療する
私達の目はオートフォーカスですが拡大視はできません。
顕微鏡で拡大して確認することで、より確実な診断と治療を可能にします。
顕微鏡を使用することにより、周囲の歯肉や骨へのダメージを最小限に抑えた繊細な治療が可能です。
小さなキズ口で複雑な処置にも対応できるため、低侵襲で痛みの少ないインプラント治療をおこないます。


ピエゾサージェリー (3D超音波振動器具)
小さな傷口で外科的侵襲を少なくすることが可能
硬組織のみを選択的に切削し、軟組織を傷つけません。

ピエゾサージェリーは三次元超音波振動による外科手術器具です。
軟組織(歯肉、粘膜、血管、神経など)を傷つけず、繊細に、選択的に硬組織だけを切削できます。従来の回転切削器具に比べ、組織を傷つけない正確で緻密な 治療が可能です。痛みや腫れの少ない低侵襲な外科処置をおこないます。難しい症例に対しても、治療の可能性が広がります。
※ピエゾサージェリーを使用し、簡便に短時間でインプラント3本を入れた症例

その他の設備
![]() |
![]() |
| オペライト | インプランター |
![]() |
![]() |
| 生体情報モニター | レーザー |





